立体物に強い! 実写印刷の特徴

通常のスキャナとは異なる機材で被写体を撮影して当社独自の画像補正を行うことで、被写体の素材感を引き立たせ、
被写体の表面にある凹凸や質感をリアルに再現する技術です。
これにより、印刷された画像があたかも実物のように見えるという、画期的な印刷が可能になりました。

大きな原稿でも
全体にピントが合った
スキャニングが可能

陰影を活かした
立体感のある印刷が
できます

画像保存できるので、
印刷物だけではなく
WEBやアーカイブにも
活用できる

さまざまな用途で活用できる実写印刷

目を引くPOPや印刷パッケージとして販促プロモーションに活用したり
実物が展示できない場合の軽量な代替品としてご利用いただいたりなど、
触りたくなるリアルな素材感を表現できる実写印刷の活用方法は多岐に渡ります。

CASE 1 大胆な筆跡をそのままに

精細な陰影によるリアルな表現

実写印刷では、通常のスキャナとは異なる機材で撮影して当社独自の画像補正を行っています。撮影時に、写し出される細やかな陰影により、被写体の凹凸をリアルに再現できます。

ハケと木目

CASE 2 ふれたくなる紙面を再現

素材感を活かしたものづくりへ

実写印刷は、その特徴から人の目を引き付ける印刷表現が可能です。より最適な表現や、企画内容についてもトータルにサポートいたします。

ワイシャツ

CASE 3 POPや、パッケージ、ポスターなどに

サンプルに最適!リアルな質感

実物に近い質感を印刷表現できるので、コンパクトに軽量化され、運搬やコスト面においても効果的にご使用いただけます。

作業工程について

実写感においては、被写体の形状や材質によって、異なりますので一度、ご相談ください。また、縮小や拡大を行った場合、実写感を損なってしまいますので、使用サイズにご注意ください。被写体がA1サイズ以下で、高さが100mm未満、被写体表面の深度が20mm以内、重さ10kg以内のものは、高精細な画像での読み取りが可能です。

実写印刷には被写体が必須であり、表現によっては被写体を作成する必要があります。そのため、受注から納品までにある程度の期間を必要とします。印刷方法は、一般印刷と同様4色で表現可能です。