当社のSDGs への取り組みのご紹介

印刷から持続可能な開発への挑戦

ふだん何気なく使っているものを環境に配慮したものに置き換えていく
持続可能な社会に貢献するため私たちにできることから取り組みます

12 つくる責任つかう責任
13 気候変動に具体的な対策を
15 陸の豊かさも守ろう

脱プラスチックへの第一歩にしてほしい
紙から作られた“クリアファイル”

オフィスの必需品であるクリアファイル。その多くはポリプロピレンから作られています。
日常的に使う事務用品から環境に与える負荷をもっと減らすことはできないか?
そう考えた私たちは、加工でノリを使わず「材料は紙のみ」というファイルを作りました。

持続可能な社会を保つことに貢献する商品

2015年9月の国連サミットで「持続可能な開発目標(SDGs)」が採択されました。私たちも現代社会で活動する企業として、CSR(企業の社会的責任)の面からも、持続可能な開発のための取り組みを進めています。印刷業者である私たちができることは、やはり環境と調和できる印刷物をつくること。その一つがこのエコファイルです。

クリアファイル

エコファイルの作例

クリアファイル1
クリアファイル2
クリアファイル3

接着剤不使用で紙だけから作るオリジナルのエコファイル

針金や接着材などを一切使わず、紙だけで仕上げたファイルです。紙の種類や色を複数から選び、お好きなデザインを刷り込んだオリジナルのエコファイルを作れます。ご要望により、1 部ずつにお客様の名前など個別の内容を印刷することや、抜き加工を施すことも可能なので、より個性的なファイルにすることができます。

製造本部 本部長 十市 和幸

「もっと環境と調和するようなファイルを
作れないか」

既製のクリアファイルにデザインを刷り込んだ商品はこれまでも製造していました。ただ近年、プラスチックの削減は社会的に大きなテーマとなっています。オフィスで毎日大量に使うファイルを紙製にすれば社会全体のプラスチック使用量を減らすことができ、環境への負荷低減に貢献できるのではないかと考えました。
製造本部 本部長 十市 和幸

専用の加工機

印刷機械と加工機製造工程から見直した製品

綴じ加工の部分は紙同士を挟み込んで加圧する製法としました。
接着剤を使用しないことで、製造工程を一貫して自社で担うことができます。自社生産ならコストを極限まで下げることができ、商品化が可能になります。この製法による製造を実現するため、機械メーカーと話し合い、カスタマイズ注文をして、専用の加工機を導入しました。

何度も繰り返し納得のいく製品に

綴じ部分が外れない・破れない繊細な調整

強度を最大まで高めるためには、紙の種類や厚さの微妙な差によって繊細な調整が必要になります。加圧が不足すると外れやすくなり、過剰だと破れてしまうので、いずれにしても使い物になりません。
紙を変えてテストを繰り返しながらベストなチューニングに到達し、オフィスでの使用に充分耐えうる強度のファイルを完成させました。

綴じ部分

商材開発推進者のご挨拶

新日本工業株式会社
製造本部・品質環境推進部担当
取締役 後藤 恭正

すでに世の中にあるモノも、少し視点を変えてアレンジすることで、環境と調和できる商品として皆様に使っていただくことができます。
長年積み上げてきた私たちの印刷技術を生かして、社会の要請にこたえるような商品を生み出していくつもりです。このエコファイルは、採用いただいたお客様がご自身のクライアントや社会に対してSDGs に取り組む姿勢をアピールすることができる、そんなコミュニケーションツールとしてもぜひご活用いただきたいと考えています。

製造本部・品質環境推進部担当 取締役 後藤 恭正

糊不使用エコファイル 価格

糊不使用エコファイル 価格

オリジナル型でのご発注も賜ります(別途型代がかかります)
デザイン・制作からのご要望にも対応させていただきます(別途ご相談)
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