リアルセミナーを超える!? ウェビナーのメリットとは

ウェビナーサポートサービス

新型コロナウイルス感染症の流行を受けて、インターネットを活用してセミナーや講演会、研修等を配信するウェビナー(Webinar)の注目が高まっています。
「でも、メリットがよくわからない」「実際の効果はどの程度なのか?」
そんな疑問に、実際のウェビナー配信後に寄せられた感想をもとにお答えします。

ウェビナーのメリット[1]
リアルセミナーに比べ、出席者は約3倍に増加
ウェビナーでは、出席者も主催者もパネリストも一堂に会する必要がなく、自宅をはじめとする遠隔で参加ができます。交通費や移動時間もかからないため、参加の負担がリアルセミナーよりも低くなります。

ウェビナーのメリット[2]
リハーサルを手軽に何度でも行うことができる
リアルセミナーでは会場の時間・空間に制約があり、本番直前に短時間しかリハーサルが行えないケースが多いですが、ウェビナーなら本番環境で何度でもテストができます。主催者やパネリストが事前に操作を習得することで、本番でも戸惑うことなく議論に集中することができます。

ウェビナーのメリット[3]
終了後のデータ分析で振り返りがしっかりできる
ウェビナーでは、参加者がいつ入場・離脱したか、データの取得が可能です。例えば、長時間のセミナーでずっと参加している人、興味のあるセッションだけ参加した人がどのくらいいたかを正確に把握できるため、データに基づいてユーザーニーズを見極め、継続的な改善につなげることができます。

ウェビナーのメリット[4]
30分などの短い時間でも開催できる
リアルセミナーでは、会場のコスト等の制約から短時間のセミナー開催は難しい傾向にあります。一方ウェビナーでは、テーマを絞ってコンパクトに開催することも可能です。短時間のセミナーは参加者側の負担も少なく、集客しやすいという利点もあります。

ウェビナーのメリット[5]
レコーディングした映像データを活用できる
ウェビナーなら、撮影スタッフがその場にいなくても、セミナーの映像を自動的に記録することができます。また、参加者がいない状態で収録して映像を配信することも可能です。映像データを再編集したり他の媒体で使うなど、活用の幅が広いのも特徴です。

ウェビナーのメリット[6]
参加者の疑問点などを分析し次回に反映できる
ウェビナーのシステムには質疑応答機能があり、別のアプリを立ち上げたりしなくても参加者とのリアルタイムなやりとりが可能です。その場で回答するのはもちろん、出てきた質問を分析することで課題もわかるため、次のセミナーでの改善に活かすことができます。



このように、ウェビナーにはリアルセミナーにはないたくさんのメリットがあります。
「興味はあるが、何から始めたらいいのかわからない」「自分たちだけでうまく運営できる自信がない」という方向けに、当社ではウェビナー配信のサポートサービスを提供しておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

▼ウェビナーについては「在宅・スタジオウェビナーサポートサービス」をご覧ください。


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